頭脳線

頭脳線のカーブを読む

この記事では頭脳線の曲がり具合でどのようなタイプか解説しています。

頭脳線は人差し指と親指の間から月丘に向かって伸びている場合もあれば、まっすぐ一直線に伸びていることもあります。

私が今まで鑑定してきた中では、頭脳線が薄かったり、ほとんどないという人もいました。

「頭脳線がない」という人は別途記事を用意する予定なのでお待ちください。

頭脳線の先端が上を向いている

頭脳線の先端が上を向いている頭脳線の先端が上を向いている

金銭感覚や損得勘定に優れている手相です。

お金の勘定が得意なので経理として働いている人も多いです。

極端に頭脳線が上を向いている場合には、お金や物に対する欲が強いことを表しています。

お金に対して大きな関心を持っているため資産運用や投資にも積極的に取り組んでいけるタイプだと言えます。

もし、この頭脳線を持っていて資産運用や投資に興味があるけどやっていないという場合は、最初の一歩として相場や為替を見れるように練習してみましょう。

もしかしたらすぐに理解できて楽しみながら投資で資産を増やしていける可能性もあります。

理想よりも現実を重視するので想像力が必要な芸術的なセンスはあまりないため、デザイン性を求められる仕事を任されていると苦痛に感じることもありそうです。

頭脳線がほぼ水平で一直線

頭脳線がほぼ水平で一直線頭脳線がほぼ水平で一直線

現実的で理論的な思考を持っていて理屈っぽくなりやすいです。

そのため、自分の意見を相手に伝えるときに、相手によっては「理屈っぽい」と思われることもあるかもしれません。

仕事ができる有能な人が多いのですが感情よりも理論で攻めてしまうところがあるので知らず知らずのうちに周りの人を傷つけてしまうこともあるかもしれません。

特に、この手相で「KY線」の持ち主の場合は自分の発言や行動をよく観察して、周りの人とのコミュニケーションがうまく取れているか確認することをおすすめします。

頭脳線が月丘に向かって伸びている

頭脳線が月丘に向かって伸びている頭脳線が月丘に向かって伸びている

このタイプの人はクリエイティブな仕事に向いていることが多いです。

想像力も豊かで人生を楽しむタイプの人が多いです。

現実的よりも理想的な思考を持っていて「こうなったらいいな」「ああなったらいいな」という理想を抱いている人も多いです。

月丘方面に伸びているだけの人は多いのですが、月丘の上を走るように伸びる線の人は特に空想や妄想が激しいこともありそうです。

あまりに現実離れしたことを言ってしまうこともあり、周りの人が困惑する場面もありそうです。

頭脳線が真ん中から曲がっている

頭脳線が真ん中から曲がっている頭脳線が真ん中から曲がっている

月丘まで伸びていれば芸術的センスのあるロマンチストです。

ただ、月丘に伸びるでもなく中指あたりで折れ曲がるように垂れている頭脳線の場合は、自分の能力を発揮しきれていない可能性があります。

本来は頭がよく才能もあるのですが、その力を発揮しきれないどころか、周りの人に甘えて生きている人に多い手相です。

親のすねをかじったり、奥さんの稼ぎに頼っていたりする可能性もあります。

ただ、同じことを繰り返しますが、本当は頭が良くて才能もある人です。

やる気スイッチさえ見つけてしまえば才能が開花しますので、もしこの手相を持っている、または周りにこの手相の人がいる場合は「まだ才能が開花していない」と思って、やる気スイッチを見つけ出してみてください。

 

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