生命線

【手相】生命線のカーブを読む

 

この記事は生命線の曲がり具合でどのようなタイプか解説しています。

生命線は人差し指と親指の間から始まり、親指の付け根から手首に向かって伸びるのが一般的です。

しかし、カーブを描かなかったり、小指の下の手首の方(月丘)へ伸びている場合もあります。

生命線のカーブが大きい

生命線が大きくカーブしている生命線が大きくカーブしている

エネルギッシュで魅力にあふれる手相。

何事にも精力的で人を引きつける魅力にも溢れています。

芸能人やスポーツ選手、会社経営者によく見かける手相です。

活動をせずにいるとエネルギーが滞って運気が停滞してしまうので体を動かしながら活動する生活スタイルが良いでしょう。

病気知らずの手相と言えますが、体力がある分、無理ができてしまいます。

 

生命線が長い人は体力に優れていますが、線が薄い場合には気力が弱い可能性があります。

「体は元気だけど動きたくない」など精神面で思うように動けないこともあるでしょう。そういうときは歩くことをおすすめします。

散歩でもいいですし、座ったままではなく、立ち上がって手を洗ったり、顔を洗ったり、部屋を掃除したり、とりあえず同じ場所にとどまらずに歩くことです

自分の中の運気も動くだけでなくお部屋など場所・環境の運気も流れができるので次の作業に入りやすくなります。

なので、座って頭の中で考え続けるよりもとりあえず立ち上がって一歩歩いてみることです。

生命線のカーブが小さい

生命線のカーブが小さい生命線のカーブが小さい

控えめで何事にも淡白で消極的な性格な人に多い手相です

ホルモンの分泌が悪い場合もあり女性の場合は冷え性や不妊症で悩む人もいます

ウォーキングやヨガなどで無理なくできる運動と規則正しい生活を習慣にして体力や気力を補いましょう。

カーブが小さい場合でも線が太く濃く刻まれている人は気力が十分あるといえます。

体力はないけれど気力で乗り切れる人ですが、自分の体力以上にエネルギーを消費して突然ダウンすることもあります。

体の疲れを感じる前に早めの休憩を取り入れることをおすすめします。

生命線がカーブしない

生命線がカーブしない生命線がカーブしない

病弱ですが当年までの生命力がある手相です。

疲れやすく病気がちで無理ができないタイプです。

体力的・精神的に無理して頑張るようなお仕事は続けるのが難しく経済面では不安定さがあります。

しかし、老年までの生命力があるので生命力が弱いわけではありません。

規則正しい生活を心がけて健康管理に気をつけていれば長い気もできます。

 

ちなみに、私がこの手相をしています。

社会人4年目で会社を退職してからは「会社員」というものが自分には合わず苦しんできました。

周りのみんなは仕事に対して、少しくらい無理しても耐え、ちょっとくらいキツイことがあっても笑顔で乗り切っているのに、なぜ私にはできないのだろうと悩んだこともありました。

手相を知って、自分を知っていったときに「そういうものなのだ。それが私なんだ」と気づいてからは心が楽になったように感じます。

私にできることをやればいい」と今は考えることができて会社に属する生き方をやめました。

生命線が月丘へ伸びている

生命線が月丘へ伸びる生命線が月丘へ伸びる

変化を求める手相です。

落ち着きのない性格をしていて、変化を好みます。

1つの場所に留まることを嫌うため、転居を繰り返したり、転職をすることもよくあります。

単調なお仕事だとすぐに飽きてしまうので長続きしません。

変化に富んだお仕事や多くの人に接するお仕事が向いていると言えます。

転勤のあるお仕事や海外への駐在なども楽しくやっていけます。

向かない職業としては研究職や工場のお仕事で、1つのことを研究したり、同じ作業を繰り返す仕事には向かないです。

心当たりがある人は、思い切って営業職についてみることをおすすめします。

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