お金・ビジネス

山口県てしま旅館の猫庭という猫の保護活動を応援しています!

殺処分ゼロを目指して

山口県にある「てしま旅館」さんの「猫庭」という山口県の猫の殺処分ゼロを目指している活動を知りました。

「とても素敵だ」「応援したい」と思い台湾にいる私ができることとして誠に勝手ながらこのサイトでご紹介させてください。

なぜ、わたしが応援したいと思ったのか?

猫庭さんの公式サイトに「猫庭誕生」のストーリーがあります。

そこには「痛ましい殺処分のニュース」に心を動かしたという内容が書かれていました。

動物の殺処分のニュースに誰もが胸を締め付けられたはず

 

この投稿をInstagramで見る

 

猫庭館長 と女将(@neko_niwa33)がシェアした投稿

 

胸がぎゅーっと締め付けられた

 

私も日本のテレビ番組で犬猫の殺処分に関するニュースや特集を見たことがありました。

そのたびに「何かできないものか?」と考えたものです。

 

ですが、私は

考えるだけで、胸を痛めるだけで

何も行動に起こすことができなかったんです。

 

猫庭さんの活動を知ったとき、

  • 自分には何もできることはない
  • 自分は無力なんだ
  • 自分の生活で精いっぱいだ
  • 成功したら貢献しよう

 

そんな逃げ腰の考えだったことを思い知らされたんです。

 

見てみぬふりをしていたんだ。

 

いまの私には、何もできることはないのだろうか?

本当に何もできないのだろうか?

 

いま、私ができることをやるだけ。

ハチドリのひとしずくを思い出しました。

私にできることをやるだけ
初めてCampfireで支援をしてみたら英語だった。こんにちは!ゆきです。 台湾で知り合った日本人女性が台湾と日本を繋ぐ支援のクラウドファンディング(以下、クラファン)を始めました!...

 

そうだ、わたしにできることは

きっとあるはず。

 

どんなに小さな一歩でもいいんだ。

やるんだ!!

 

そう思い、このサイトで猫庭さんの活動を応援させていただこうと思いました。

 

猫庭とは?

 

この投稿をInstagramで見る

 

猫庭館長 と女将(@neko_niwa33)がシェアした投稿

猫庭とは、山口県の殺処分0を目標にかかげてクラウドファンディングを行って2016年6月にてしま旅館さんは中庭で保護猫シェルターをスタート。

てしま旅館さんの娘さん(当時小学生)が猫のお世話をしながら保護&譲渡活動を行っています。

2017年11月には更に保護シェルターを拡張し、年間100匹以上の猫たちを里親と繋げることができているそうです。

 

猫庭はどうやって成り立っているのか?

当時小学生だった女の子がどうやって猫の保護シェルターを始めることができたのか?

クラウドファンディングで保護シェルター

どうやらクラウドファンディングを使って資金を集めたそうなのです。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

猫庭館長 と女将(@neko_niwa33)がシェアした投稿

すごく、イマドキ!

 

さらに里親探しはYouTube

(世の中はこんなに便利になったのか・・・)

 

 

 

こうして持続可能な保護活動ができているそうです。

 

猫のお世話をしているのは女の子

何よりも猫たちのお世話をしている

ひめもちゃんがいるからこそ、

猫たちは安心して暮らしているんだよなぁ。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

猫庭館長 と女将(@neko_niwa33)がシェアした投稿

毎日、生き物のお世話をするって

並大抵のことじゃ

できないよ。

 

本当に猫たちを

助けたいって思いがあるから

 

ずっと続けているんだよね。

 

情熱だよね。

愛だよね。

 

なんか、オバちゃん年なのか、

インターネット上で活動を知っただけなのに

涙出てくる。 

 

猫のイラストが可愛い猫庭オンラインショップ!

オンラインショップでオリジナル商品も販売している!

しかも、めっちゃ可愛い!!ナニコレ!

 

この投稿をInstagramで見る

 

猫庭館長 と女将(@neko_niwa33)がシェアした投稿

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

猫庭館長 と女将(@neko_niwa33)がシェアした投稿

ここまで保護活動が成り立っているのは努力の積み重ね!だよね。

 

うちは猫を飼うことはできないけれど、

応援しています。

 

猫庭をもっと知りたい人はこちら!

 

猫庭公式サイト>>
https://neko-niwa.com/

猫庭オンラインショップ>>
https://nekoniworld.official.ec/

 

最後にひとこと。

わたしには何もできない。

そんな風に思ってしまったあなたの気持ち、わかります。

 

私もそうでした。

 

罪もなく殺されてしまう動物を助けたいって思ったことは何度もあったのに

結局何もすることができない自分が嫌でした。

 

でもね、私たちは

行動した人たちを

応援することはできるんだ。

 

全力で応援しよう。

 

それが支援につながると私は信じています。

 

 

無力さを感じている

そこの優しいあなた。

大丈夫。

あなたは生きているだけで価値がある。

 

 

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。